勉強を進める上で重要な位置にある参考書ですが、参考書中心の勉強ではなかなか合格レベルの実力が身につかないことを覚えておく必要があります。
社労士試験が独学では合格が難しいのは、参考書・テキストのどこが重要でどこが重要でないかという見極めができないことにあります。
優秀な講師によるポイントを抑えた講義と合格を最優先に考えられた予備校のカリキュラムがあって、最短合格・短期合格が可能になるのです。
講義にはレベルの差がありますから、どの講師が開講している講座を調べる必要があります。
社労士通信講座は、「音声講義に、講師の顔だけを追加した講義」などとは程遠い本格的な講義です。
通信講座の講義でダメなものの特徴は、
* テキストを使ってダラダラと説明するもの(板書が少ない)
* 講師が黒板に書く時間等をカット編集していないもの
* 講義時間が非常に長いもの(200時間を超えるようなものはパス)
* 映像が不鮮明なもの(長い間見ていると、目が疲れてきます)
といったものです。
優秀な講師による講義は、受験生の理解を助け、一気に受験という山の中腹まで連れて行ってくれるものです。
したがって、参考書を選ぶ場合には、参考書を含めた講座自体で見当する必要があります。
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